よくある質問

民商に関して寄せられる質問をまとめました

入会したいが、費用はどのくらいかかるのでしょうか?
民商は業者がお金を出し合い独自に運営している組織ですので、当然費用は発生します。東淀川民商では入会金を10,000円いただいています。また月会費は5,000円~6,000円になります(月会費は申告所得で変動します)。他に理事会で決定した場合、特別会費をいただく場合があります。
取り組みには必ず参加しなければいけないのでしょうか?
寄せられた要望を基に様々な学習会やレクリエーション等の取り組みを開催していますが、決して強制ではありません。
しかし勉強を出来るのが民商の良い所ですので是非自主的に参加して下さい。
共産党員にならなくてはいけないのですか?
ありえません。日本国憲法には思想信条の自由が明記されています。
民商は税金問題など要求を掲げて運動するので、政治的に無関心な団体ではありませんが、その為に会員の方に特定政党への指示の強制などは行いません。
では、日本共産党との関係は?
民商は特定政党との上下の繋がりはありません。しかし消費税廃止や国保減額などの要求は中小零細業者にとっては切実な問題です。署名活動のなどを積極的に行い、弱い者苛めの政治が変わるように全政党に働きかけています。国会請願も全ての会派に申し入れています。しかしその結果は二大政党を筆頭に民商の願いは門前払いも同然の扱いです。
現状では日本共産党のみが要請に応えてくれる政党です。日本共産党とは弱者救済と大企業の横暴を正すという共通の目標による共闘関係にあります。
しかしこの考えを会員の皆さんに強制する事は決してありません。

その他、疑問点はお問い合わせフォームもしくはメールにてご質問下さい。